
たびの邸宅 やくらいコテージ
何度目かの宿泊です。基本的な調理器具は揃っているものの、フライパンのテフロンは剥がれ、コンロも古めの熱伝導が二口のみで火力の調整が難しく、また怪我防止の側面もあるのでしょうが包丁の切れ味が悪いです。
何度か宿泊する内に必要な物が分かるようになってきて、現在はカセットコンロ、包丁、フライパン、その他使い捨て食器類等を持参するようになりました。外でのBBQメインなら火力は問題無いかも知れませんがコテージ内で調理をする場合はカセットコンロは特に必須かと思います。
デメリットは荷物がかなり多くなってしまう事ですが、その分値段はリーズナブルですし仲間内や家族団らんの時間を過ごすには最適なロケーションなのであまり気にはなりません。
ただ、今回宿泊した際に初めて遭遇した現象で一点気になっている部分がありますので以下に記載します。
今回はAタイプ?の「はんもり」に宿泊したのですが、室内の至るところにアリの死骸や弱りかけの個体が居ました。特に多かったのはウッドデッキが隣接している窓際からソファーに掛けての辺りです。
自然の中の環境ですからそんなものかと思いつつ、見つける度にほうきとちり取りで外に捨てていたのですが、今まで泊まっていて初めてのレベルで発生しており、二泊三日中でアリを見ない日が無い状態でした。
初日、入室した段階ですでにアリの死骸(乾燥しているような)が散らばっており、当初は「冬になる前に侵入したものが餓死したのか?」などと考えていましたが、その内に生きているアリが姿を現しました。
そこで、発生元と思われる窓の冊子部分に注目するとそこが一番死骸がたまっていたので、もしかすると窓と冊子との隙間から侵入してきていたのかも知れません。
効果一覧にアリは記載されていませんでしたが、一度目に見える範囲を全て掃除してから対策としてアースジェットを窓の冊子部分に室内、室外から吹き掛けてみました。
ちなみにアリは山によく居るタイプの大きい黒アリです。
一日目にアースジェットを吹き掛けてから経過を見ていると、生きている個体は若干減った様に思えましたがやはり根絶は出来ていませんでした。掃除を免れた個体なのかアースジェットが効かずに隙間から入ってきた個体なのかは分かりませんがその後もチラホラと生きているアリを見つけました。
また、二階部分にも死骸は複数落ちていたものの生きている個体は居ませんでした。
侵入経路として天井も考えましたが、机やベッドの上には一切死骸が落ちていなかったので恐らくは地面側から入って来ているのだと思います。
二泊三日で生死を問わず処理したアリの数は恐らく20~30匹は居たので、幾ら自然の中と言えどこの量のアリはどうにか対策を講じてほしいと感じました。
また「はんもり」には今回初めて泊まったので、もしかすると「はんもり」だけの現象なのかも知れません。
とても良い環境で過ごさせて頂いているので今後も是非使用させて頂きたいとは思うのですが、アリ向けの罠など何かしらの対策は講じて頂けるとありがたいです。
虫そのものは全然割り切れるのですが、踏み潰してしまった罪悪感や、数の多さから来る嫌悪感がどうしても出てしまうので、かなり駆逐したので再現性があるかは分かりませんが一度はんもりにて検証して頂きたいです。










