創作童話「モチモチの木」斉藤隆介作から由来しています。
主人公の豆太の家の前のもちもちの木(とちの木)は、やさしさと勇気を見せた時灯りがともるといいます。病気になったじいさまを助けるために、豆太はまっくらな山道を走ります。じいさまを助けたいというやさしさと、一人で山道を走る勇気の前に、モチモチの木は灯りをともします。
「やさしさがあれば勇気が生まれる」という童話が、ペンションもちもちの木の原点にしました。